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食といっても、世界各国、調理方法はさまざまです。
今から、質問です!
何で、ヨーロッパ(イタリア)はビネガーを使うんでしょう。
何で、中国は、油を使うんでしょう。
何で、南アメリカは、肉をチリペッパーで、干し肉(ジャーキー)にするんでしょう?
何で、日本は一夜干しが多いんでしょう?
***数え切れません***
考えたこと、ありますか?
答えを先に言います。全て保存するための調理方法だったんです。
イタリアは、16世紀、あの航海時代に、食材を船に積んで、世界を自分のものに
するため(ヨーロッパ各国)競い合いました。しかし、つんできた、食材が腐り
ひどい、下痢(死亡者が多発)そこで考え出されたのが、酢で保存すること。
そして、食感をよくするために、オリーブオイルとアレンジしました。
中国では、ほとんど(上海などのぞく)山に囲まれており、魚は川魚でした、また、
湿度が、高く、すぐに食べ物が腐ります。そこで考え出されたのが、高温の油で
揚げれば、全ての食材が消毒されることを知りました。
南アメリカでは、気温が高く、すぐに肉が腐ります。そこで、臭みをととる
チリパウダーと乾燥させて保存する調理方法のジャーキーが出来ました。
日本では、一夜干しがありますが、海が近いため、前者の世界の料理方法と
違い、魚中心の調理や保存方法が出来ました。
今説明したのは、ざっくりですが、人間が生き残るための知恵が、料理に
反映しています。今日、読んでいただいた、皆さんに伝えたいことは、
家庭料理!時は違えど、家族の命と健康を支える、大切な、役割を
担っていることを、再認識していただければ幸いです
^-^広
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2010.02.12 / Top↑
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