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我が家はこんな晩御飯でした^-^

①パスタは、Gアスパラ、シメジ、エリンギ、ニンニク

味付けは、コンソメ、醤油など

②薄揚げ焼いてネギと生姜、ポン酢で

③トマト、皮剥いて、ゴマ油と塩で

④手羽なかを塩と黒胡椒で

シャルドネを(安いんですが^-^)飲んで

チーズなんかも、つまみで食べて、支離滅裂な

晩御飯でした。

家庭料理のブログ 一期一会

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2010.03.28 / Top↑
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春に合うこんな晩御飯を作りました^-^
①鶏と大根の京風煮
②鶏レバーとごぼうのピリ辛煮
③フルーツトマトのサラダ
④筍ご飯
⑤はんぺんと筍の玉子汁

 では、順に簡単に、作り方の説明いたしますね^-^(4人分かな)

①鶏と大根の京風煮

材料・鶏もも1枚・里芋5個・大根10センチくらい・人参半分・

筍・半分(150g)・絹さや5枚

鶏を20gくらいに切って、大根は4つわりにした後、2センチくらいに

切って、里芋は半分くらいに切って

鍋に入れて水500ccくらいたっぷりめに入れて、鶏と

一緒に大根が柔らかくなるくらい(中火で15~20分位)

味付けは、本だし、汁の素で色付け、塩(これは最後のほう)

酒、味醂、で砂糖は、あまり利かさなくても大根が甘い。

後は、人参を入れて、・・・で ポイントは、一度煮えてきたら

火を止めて、20分寝かします・・・そして又、強火にして

最後の味を調えるんです^-^家庭は、これをやらないから、

料理の味に深みが出ないんです^-^今日はながいぞー

②鶏レバーとごぼうのピリ辛煮

材料・鶏レバー200g・こんにゃく100g・ごぼう100g

・生姜10g・長ネギ20g

作り方・鶏レバーは1.5cmくらいに切って、水で血抜きをした

後に、湯通し10秒、(霜降り)臭みをとる

こんにゃくは1センチくらいスプーンでちぎる。塩でもみ

ごぼうと一緒でいいから3分ぐらいにて、あく抜き

ごぼうは斜めに1cmくらいにまわしきり(そこに少しつつ細かく

切れ目を入れる)

味付け、ゴマ油10ccにスライス生姜ごぼう、こんにゃくで

炒める。その後、レバーいれて

水180cc、味醂、20cc、酒、20cc、

砂糖、5g、醤油20cc、七味、少々

これをやや、強火で10分くらい煮ます。

 ポイント!^-^いったん火を止めて、味見て

  甘さと、濃さの、確認!どうも本屋での教科書はみんな

  分量入れて3分で出来上がりなんか、言うけど、愛情3分で

 美味しい料理なんて作れないよ!で・・・醤油、味醂、砂糖で

 再度味付けて、汁が無くらるまえ(30cc)で、火を止め

 20分くらい寝かすと、臭みが消えて、味がなじみます。

 長ネギを、白髪ネギ、無理なら小口に切って、水で洗い

 上にもってね。・・・まだ続く^-^

③フルーツトマトのサラダ

 フルートトマト2個・水菜1把・ゴーダチーズ・

 イタリアンドレッシング(市販)で味付け

④筍ご飯

 筍・150g・人参20g・あげ1枚、米3合

 味付けの基本覚えておいて^-^水16~20に対して薄口醤油1・

 味醂0,5が一般的(薄めの吸い物の味)

 筍は、今年の国産の水煮を使い、きってから湯通し

 それを上の分量でサッと煮ます。荒熱とれたら、炊飯機に

 米に合った水の量をそのだしを入れて、鶏ももの皮を少し入れて

 筍・人参・うすあげを入れ炊くだけ(気持ちかやくご飯は汁を多めで)

⑤はんぺんと竹のこの玉子汁

 これは、筍の半端を薄く切って、はんぺん、長ネギを

 いれて、玉子を溶いた吸い物・・・ですが ポイント

 玉子は、よく混ぜて、スープを回して鍋の外気味から

 箸で糸をひくように入れると綺麗です。どぼどぼはダメ

^-^今日は、長かった・・・本が出せるくらい・・・

 でも、きっと、皆さんに役に立つと思います。今日はこの辺で

 家庭料理のブログ 一期一会 広

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2010.03.21 / Top↑

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本日は、我が家のメイン2品です^-^

1品目は酒のつまみ・・・???

◆浅利と小松菜の酒蒸しバター風味◆

浅利・小松菜・ニンニク・サラダ油・バター・醤油・粒黒胡椒

調理酒・味醂

ポイント・サラダ油にニンニクスライスを入れて弱めの火で

ゆっくりとガーリックオイルを作ります。

次にその中に浅利300gを入れて水150cc

調理酒50cc・味醂10ccを入れて鍋(フライパン)

をふたをして1分蒸し焼きし小松菜をいれて、胡椒

醤油(5cc・好みで)バター10gをいれ更に

蒸し焼き1~2分、ふたをしたまま2分蒸らす。

◆豚バラと野菜の蒸篭蒸し◆

やり方は自由ですが、我が家では

もやしを下に、豚肉薄切り、生揚げ、シメジ

黒胡椒をふりかけ蒸します。(7分くらい)

ポン酢や、キムチの素で食べます^-^

仕上げは、手作りの讃岐うどんを釜揚げで

ネギどっさりで食べました。

今日は、この辺で。

家庭料理のブログ 一期一会 

2010.03.19 / Top↑
今日は焼き鳥はいつごろ庶民に食べられるように
なったかを、語りますね^-^
実は、あまりにも複数の誕生説があり、土地によっても
呼び方など違います。

歴史の上では、日本では弥生時代、3000年ほど前から
鶏が飼育されていたといわれています。

食用には、古事記や万葉集から取り上げられています。

ただし、串に刺して焼いて食べるのは、実際明治を迎えて
ですので、100年ほどの歴史です。
更に、その当時は、豚や、牛が主流で、鶏と言うより
地鶏が主流となっていました。

現代の焼き鳥が定着したのは、第2次世界大戦が終焉し
ホワイトレグホンと言うブロイラー(養殖)が
アメリカから輸入されてきてからが、日本の代表とされる
焼き鳥として命名されたんです。

意外と近年の料理だったことを知らない人多いんです。

せっかくなので、焼き鳥の一般的なたれの作り方
伝授しましょう^-^

日本酒100cc・味醂200cc、醤油200cc
砂糖30g、ニンニク1かけ、そのほかにも
好みで、鳥の皮を焼いて入れたり、長ネギの青い部分
など、さまざまですが、これを火にかけて20%ほど
詰めていきます。

たれは、長持ちさせるため、火入れをしてください。
本当は、これを何十年とたしながら、コクのある
たれが出来るんです。

試してみてね・・・広
2010.03.17 / Top↑

まな板ってどんな意味からきているんでしょうか?

まな板は>俎板と書きます。中国ではたたく、調理する

板と、解釈されていますが、日本では、魚や野菜を(菜)と

読んでいました。真=材料の菜(魚・野)を板で下処理

することから、真菜板から語源が変化しまな板と略字で

あらわすようになりました。現代では、ほとんどが

ゴム(プラスチック)ですが、昔はほとんど、木が使用

されていたのは、たとえば、檜(ヒノキ)の持つ毒素を

殺す菌や庖丁の調理にあった硬さなどから使われて

きました。まな板にも歴史が、あったんですね^-^

 

2010.03.10 / Top↑
包丁の歴史って考えたことありますか?

又、包丁の語源の由来ですが

中国,漢の時代、魏の国に庖丁と言う料理の名人から

この名がつき、庖は台所を意味し、丁は、作る人をさします。

ですから、料理人は、昔は庖丁人と言われていました。

日本では古くは、3000年の弥生時代から始まります。

主たる目的は、狩猟のために、刃物が作られ、

その後、権力を広げるための、武器として

作られるように、なりました。これは食文化と

権力のまったく異なったものと変化しました。

時代は進み、平安の公家文化では、公家の

地位のこびのため、料理を作る調理人を

従えました。いわゆる、宮廷料理の始まりです。

その後、この流れは、武士に伝わり、和包丁は

刀の様相を表現していきます。

そして、江戸の文化にあらゆる、包丁の形が

出来上がっていきます。そのほとんどが、関西より

伝わり、やはり、調理に関しては、関西のほうが

優れていたようです。

関東では、たたくを主流にしていたのに対して

関西は、さばくが、主流から見てもその差が

感じられます。そして、江戸の町民に伝わり

いろいろな形の包丁が形成されていきました。

一般的には、刺身包丁、菜っきり包丁、出刃包丁が

御三家ですが、その他、鱧きり、うなぎ、どじょう

タコひき、剥き、合い出刃、卸出刃、小出刃、そば切り

あげだしたら、私の知る限り、和包丁でも、60種類

以上あります。

現代では、牛刀1本でほとんど、不便は無いと思いますが

歴史の中で、刀(武士)と刃物(町民)の別の次元で

包丁の持つ意味が、今日まで伝わってきたことを

感じるのもいかがでしょうか^-^広
2010.03.08 / Top↑
江戸の握り寿司が開花したのは、末期1820年、ころに広まれたといわれています。
当時は、あまりの寿司を握る様相が、不思議で妖術といわれました。
江戸の近海(こはだや、アジ)を2枚に裁いて握ることから、江戸前は2貫が
基準となって行きました。又、品質を保つために、漬けが、流行りました(マグロ)
これが進化し、氷を作る技術など出来て、鮮魚が、江戸の握りの特徴と
なって行きます。ただし当時は、シャリは、今の2倍以上の大きさ、おにぎりの
感覚でしたが、近年は、18g前後、専門的には、187粒の米を握ると
進化しています。
下記に書いたのはすし屋で使われる用語です。

アガリ(上がり):お茶のこと。「上がり花」の略。[1][2]
アニキ(兄貴):古いタネのこと。
オアイソ(お愛想):お勘定のこと。
オドリ(踊り):生きたままのタネ。通常生きたエビのこと。
ガリ:薄く切った生姜の甘酢漬け。その質感から。
カン:すし1つを1カンと数える握りずしの数え方。語源は不明。
ギョク(玉):卵焼きのこと。「玉」の字から。
シャリ(舎利):ご飯の異称で、すし屋ではすし飯のこと。仏舎利から。
タチ(立ち):カウンター形式の店、またはその客のこと。立ち食い形式のすし屋の名残り。
ヅケ(漬け):マグロの醤油漬け。
ツケバ(漬け場):すしを製する(つける)調理場のこと。
ツケダイ(漬け台):カウンターのすしを乗せる台のこと。今日では直接ツケダイにすしを乗せる店は少ない。
ツメ(詰め):アナゴなどの煮汁を調味し、煮詰めた甘辛いタレ。「煮詰め」から。
トロ:マグロの腹身。とろっとした質感から。
ナミダ(涙):ワサビのこと。
ニキリ(煮切り):醤油に日本酒や味醂を加えて火にかけて煮切ったもの。すしに塗るかつけ醤油にする。
ネタ(種):すしの具材、すしダネのこと。タネの逆さ読み。
ムラサキ(紫):醤油のこと。その色彩から。
ネットの記事を抜粋いたしました。参考にしてください
(営利を目的としていないので、この記事を載せました)
今日はこの辺で^-^広
2010.03.07 / Top↑

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今日は手軽に出来るチジミの作り方^-^

鍋はもういいでしょ?^-^

チジミベース(24センチで2枚ぶん)

玉子2個(割ると100g)

水100cc

小麦粉100g

塩、1g

キムチ鍋の素10cc

*これは、基本ベースですが、我が家では薄力粉は

もう、1割少ないです。

ただし、粉が少ない分、具財が、ばらつきやすいので

注意してください。

本日の具財・・・

ベースに対して、ニラ0.5束(3センチカット)

焼きちくわ、紀文の4本入りのミニバン(50g位2本)

たこ足1本細かめスライス

長ネギの輪切り3mm、0.3本

焼き方・・・

よく混ぜたらサラダ油10ccを満遍なくフライパンに

なじませ、生地を半分入れます。火加減は、弱火

7分ぐらいかけて、フライパンをいろいろな

場所に(真ん中だと真ん中が焦げるので)移し

表面が乾いたらフライパン返しで裏返す。

^-^自慢!私は片手でひょいっと・・・

返したら一度生地をフライ返しで押してガス抜き

なじんだら、火をやや強く(中火)し、5ccの

ゴマ油をいれ、フライパンを持ちくるくる回し

焼き上げます。(本当はもう1回裏返す。でも・・・)

これで、出来上がり^-^

後は、カットです。

我が家では、柚子ポン酢と、大根おろしで食べました。

今日の、副菜は

笹かれい、なめこおろし、釜揚げうどん、若布と

たこの刺身、後は、残り物!

大切なのは、主役のお酒かな?^-^

家庭料理のブログ一期一会

質問など気楽にください^-^広

2010.03.04 / Top↑

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