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今日は具だくさんの味噌汁について書きたいと思います。この時期鍋じゃちょっと熱いし、味噌汁じゃ物足りないし・・・こんなときに浮かべるのが、豚汁・・・けんちん汁・・・だと思います!でも豚汁は脂っぽいし、けんちん汁はめんどくさいし、そんな家庭に、薩摩汁(ちょっと自己流)はいかがでしょうか?
すごく簡単でかなり好評だと思いますので、試してみたら^-^
①材料・・・鶏もも肉(実はこれが本来なら薩摩鶏)・大根・ごぼう・にんじん・こんにゃく。長ネギなど
けんちん汁に似ていますが、豆腐やサトイモがない分あっさりとしています、
さて、作り方ですが具材を食べやすいように1センチ位に切りだし汁(水・ほんだし・薄口醤油)の中にいれて吸い物よりかなり薄めで味をつけながらコトコト煮て火を通します。好みですが長ネギを7ミリの小口に切り少量のサラダ油で狐色にいためて、汁に入れて白味噌を加えて味を調えます。
どうですか!ボリュームのある味噌汁の出来上がりです。具財や、きり方は家庭の好みにして。
ただし鶏肉の味噌汁はお子様にかなりの人気のはず!自分(家庭)だけのオリジナル具だくさん味噌汁を作ってください。
***コラムに近いんですが、私は写真などいっさい入れないんですが、かなりアクセスが増えてきました。本当にありがとうございます!でも、私のブログはアクセスの数ではなく、一期一会です。たったこんな雑な、そして不定期でわがままなブログに運んできていただいた人に、回数ではなく、料理で困ったたこと、わからないことを、いつでもいいから気楽に質問してください!日本料理に関しては、ほとんど、悩みはお答えできます。楽しい食文化。みんなで築いていきましょう!広
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2009.10.28 / Top↑
東京は、今日は寒い一日でした。我が家の鍋は今日は鱈と鶏のあっさり鍋です。時系列で説明いたします。
*食材です・・・塩タラ・鶏もも・キャベツ・長ネギ・しめじ・えのき・絹豆腐・讃岐うどん(生を茹でる)若布(館山のカネフクの塩若布・・近くの上質な若布で)固形ブイヨン・ソーメンの素・柚子ポン酢
こんな感じ
作り方ですが、
①鍋に水を張りブイヨン、塩、ソーメンの素、本だしなどで吸い物より薄味で汁を作っておきます。
②そこに鶏ももの皮をはぎ、先にいれ、その後、モモと、タラを入れて、あくを取った後、しめじキャベツなど入れます。(ここでポイントはキャベツは包丁でなく手でちぎって入れてください、・・食感が違います!・・・豆腐とえのき、若布は食べるときに入れて・・)
③若布はしゃぶしゃぶの感じで・・・我が家では、鍋の火加減はグツグツではなく、コトコトです。そしてスープをたっぷりいれて、柚子ポン酢と唐辛子や粒の黒こしょうで食べます。
④〆は讃岐うどんを硬めに茹でて、鍋におとし釜揚げ風に・・・このときの薬味はネギの小口切と白いいりゴマをたたいて混ぜていれ、味付けは、塩と味の素、黒こしょうであっさりと食べます。
***我が家の鍋は、肉、魚の主役で楽しみ、野菜で楽しみ、若布や豆腐で楽しみ、〆のうどんで楽しみ、会話をしながら、食事をします(お酒もすすみます!^-^)
鍋って会話を楽しめる楽しい料理ですよね!
いろいろな食べ方があると思いますが、楽しんでくださいね。
(オッと!それとうどんを茹でたときにざるにあけるとき、まな板を敷いてザルにあけると、煮沸消毒になるので、やってください!・・・こんなの書いてる料理研究家いませんね!)
今日はこの辺で・・・広
2009.10.26 / Top↑
鍋料理がまだ少し早いと思うご家庭で最後の〆に釜揚げうどんを作ってみませんか?
いつものとおり私の作る料理は簡単ですが、プロ・アマ・問わず秘策を伝授しましょう!
まず、簡単なレシピー^-^・・・私は釜揚げには市販のさぬきうどんを使用しています!
薬味は、生姜(古根)、長ネギ、七味唐辛子(善光寺がいいんだけど)、
:::そろでは作り方・・・
たっぷりの湯に讃岐うどんを入れて茹でている間に生姜おろし、ネギの小口切、そして大き目の
どんぶりに素麺の素を少しいれお湯を注いでおき(ここが実はポイント)、で・・・少し固めのうどんを
そのまま素麺汁を入れた丼に移し、トン水に素麺汁に薬味を入れ丼の汁を入れて食べます。
^-^食べてみてわかることですが、直接茹で汁から素麺汁に入れて食べるのと薄味を通してから
ちょっと薄めのつけ汁で食べるのではまったく違った味わいが出来ます。
イタリアではパスタを茹でるのに塩を入れてその汁を入れてソースと絡めますね。
料理は日本料理問わず味の橋渡し(接着剤)が味をまろやかに深みのあるものにしていきます。
今後、私のブログを読むと理解していただけると思いますが、プロは、全ての食材に下味を
つけて、本題に移るのが一流の料理人です。すべて料理は下処理から最後まで、協力して味の
ハーモニーをつけていき、薄味でも深みとコクが感じるようにしていきます。
少し長くなりましたが、料理の奥深さと楽しさを感じてくれれば幸いです。・・・・・広
2009.10.18 / Top↑
そろそろ鍋が食べたい季節になりましたね!鮟鱇鍋。タラチリ。鯛しゃぶ・・・あーきりがありません。
ですが・・・^-^思ったより鍋が生臭かったり、スープがにごっていたりした経験はありませんか?
今日はそんなことを解消する、すっごく簡単な下処理を書きました。実は先日我が家で食べた、鱈のぶつ切りと鶏肉のあっさり鍋で説明しますね。一応材料は、鱈のぶつきり、鶏のもも、大根、ねぎ・その他なんでも。で・・・・まず鱈のぶつきりを塩をたっぷり(小さじ2杯?)振りかけてからませておきます。その間にお湯を用意して、10分ぐらいおいたら、お湯の中に鱈を入れて30秒したら冷水に入れて、うろこや、血合いなど取り除きます。(今日はこれが第一ポイント)つぎに鍋に昆布を入れて水を張り大根を半月に切って1センチより少し薄めに切り一緒に火にかけます。火が沸いたら、火を細めて魚のぶつきりと鶏肉を入れて市販の素麺の汁を入れて酒と塩は適当に薄い吸い物を飲むくらいの色と味にしておきます。そして5分ぐらいひたすら上に浮いたあくをこまめに取り除くとスープの色がきれいにすんできます(これが第2ポイント)後は何を入れても美味しく出来るはず。我が家ではこれにきのこや、小松菜、ネギなどを柚子ポンで食べました!後注意することは、鍋を食べているとき、ぐつぐつ煮るのは禁物!テレビで美味しそうに見えますが汁が詰まって野菜もくたくた、ことことと食べる火加減が、ベストです。この後我が家ではさぬきうどんを入れて、残った汁に塩と黒こしょうスープでで食べました。簡単ですが、ちょっと工夫を・・・後、魚を湯どおししたときに骨などで手を切らないでください。なれないうちは、アンコウや切り身でやってみたら^-^
2009.10.12 / Top↑

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