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いつも不定期ですみません!今日はタイトルに書いたとおり、家庭でブリを安く(100円くらい)で食べるコツを教えます。最初に学習してほしいのは、ブリは大きさで呼び方が変わる出世魚です。小さいものから、ワカシ・いなだ・ワラサ・鰤(ぶり)となります。大雑把にいうと1キロつつ増えるごとに名前が変わると覚えればわかりやすいかも。関西ではワカシの姿つくりの刺身や、イナダの焼き物など人気があるようです。ワラサになるとちょうど関東ではまちと言う(実ははまちはブリの稚魚を養殖したもの)を刺身にしたり焼き物にしますが、富山などでは5キロ以上の脂の乗り切ったものを食べます。
そこで今日の本題に入ります!実はぶりは確かに美味しいですが1切れ300円もするのにワラサは100円から150円で切り身で秋口売られています。そこで、切り身の背の部分でなく腹の部分や
カマなどは、脂が乗っててしかも安いので、食事の1品としてはいかがでしょうか。今日は簡単な焼き物2品を紹介しますね。
1品目はワラサを塩焼きに粒の黒こしょうを市販の刷り機でふって焼く。少し塩は強めでも大丈夫です。好みでレモン・ポン酢。大根おろしで食べてみたら!
2品目は照り焼き、醤油1・みりん1・に10分程度つけたら焼くだけ!つけた汁の残りをお鍋で火を入れ好みでバターや生姜をいれ少し火を通して焼きあがった照り焼きにかけてみては!きのこを汁とソテーしても楽しいです。
とっても簡単できっと安くて美味しい1品になると思います。
余談ですが、我が家では暗黙のうちに1品100円のルールがあるようで休みの日は私が全て料理を作っています^-^
(一応元?料亭の調理人ですが・・・奥さんは常に試練を与えてくれてます^。^)
今日はこの辺で・・・
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2009.09.14 / Top↑
今、生のイカがスーパーで1はい98円とか秋刀魚と並んで安いので、これで1品2品伝授しましょう!
実は今日の我が家の夕ご飯の1品ですが、イカとニンニクの茎とエリンギの和風バター炒めとイカソーメンを作りました。簡単なので、・・・・・イカを腸を取り(これはとっておく)げそ(足)と耳もとっておきそのまま冷凍してください。イカを薄皮をむきます。今日は刺身用と炒めようがあるので、2はいあるとします。1杯は刺身用ですが、剥いた後、鮮度を確認!裏が色が黄ばんでいたら無理です。鮮度がよいとして1はいを寿司酢又は酢を10%くらい入れて洗うと身がしまって美味しいですよ。それに切れ目を少し入れて細くきって生イカ素麺にして食べて、もう1品はニンニクの芯の下を2センチ切り捨てサッとお湯であらいます。フライパンにサラダ油を入れて、エリンギを厚めに切り炒めた後、ニンニクの芯とイカをいれオイスターソースやキムチの素や好みで味付け最後に風味にバターで絡めて1品完成。
今日の隠れ本題は先ほどの腸を墨を取り醤油と味醂の同量に1日つけて冷像しておきその後使いまで冷凍し、食べたいときに残した、いかの腸を軽くたたいて足と耳と好みでホタテや厚揚げなどで炒めると絶妙なお酒の1品になります。ほかにも腸を漬け込んだものは利用方法があるので工夫してくださいね!ただし注意は生で食べないことと、バターなどで伸ばして調理すると臭みが消えます。いろんな方法を楽しんでください。広
2009.09.07 / Top↑

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